医療機関の全身脱毛は麻酔が使用可能

土曜日, 23 1月, 2016

全身脱毛で痛みを感じやすい部位とは

近年では、新規に脱毛を始めるにあたって、全身脱毛を選ぶ人が増えています。
料金の低価格化が進んだことで、全身であっても無理のない予算で通えることや、安全性が高く、トラブルのリスクが低くなってきた点が大きな理由です。
しかし、全身脱毛を始める場合には、痛みの対策についてしっかりと考える必要があります。
全身脱毛となると、当然ながらデリケートな部位の処理も行うことになりますが、中でもVIOラインは特に痛みを感じやすい部位となっている為、痛みに弱いという人は注意が必要です。
一般的には、痛みが少ないのはエステサロンのフラッシュ脱毛、最も痛みが激しいのが電気針を使用したニードル脱毛で、医療レーザー脱毛がその中間といわれています。
しかしながら、一概にエステサロンが最も痛みの負担が少ないのかといえば、そうとは限りません。
確かに、エステサロンのフラッシュ脱毛は低出力である為、他の脱毛法よりも痛みが少ないという特徴がありますが、医療機関ではない為、麻酔を使用することができません。
一方、医療機関で脱毛を受ける場合には、我慢できない痛みを感じた場合には麻酔を使用することが可能です。
痛みを我慢せずに施術を受けたいという場合には、医療機関を選ぶのも良い選択です。

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契約前のテスト照射が重要

どこで脱毛を受けるのかを決める時に、何よりも重要となるのは実際に施術を受けてみることです。
痛みの感覚には個人差がある為、口コミなどで痛くないと評判のエステサロンやクリニックであっても、自分が痛みを感じないとは限りません。
近年では、多くのお店でお試し脱毛やテスト照射を受けることができますが、全身脱毛を考えている場合には、最も痛みを感じやすいVIOラインへのテスト照射を希望することがおすすめです。
VIOラインは、特に女性にとってはかなり処理の必要性の高い部位ですが、せっかく全身脱毛を申し込んだにも関わらず、痛みが原因で続けられないようでは無駄となってしまいます。
口コミの評判だけで安易に契約をしてしまうのではなく、必ず施術を体験した上でお店を決めるようにしましょう。
医療機関での脱毛の場合には、テスト照射で痛みを感じても、麻酔によって軽減することが可能ですが、使用される麻酔には複数の種類のものがあります。
一般的には、ガスによる笑気麻酔やクリームによる皮膚麻酔が使用されることが多いですが、体質によっては使用できないケースもあるので、契約前のカウンセリングでしっかりと確認するようにしましょう。

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